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Scientific Figure Generator logoSFG無料で3枚

論文・学会発表・申請書の図に

論文の図・模式図をAIで作成

研究内容の説明や論文の要旨を貼り付けると、AIが模式図やグラフィカルアブストラクトを作成します。描く前に図の構成と必要な枚数を提案し、修正は直したい部分だけを描き直します。図中のラベルも1つずつ読み取り、誤りがないかチェックします。

論文の一節を貼り付けて、試してみてください

登録なしで1枚お試しできます(縮小版のプレビューで、ダウンロードには無料登録が必要です)。図中の文字は英語が基本です。日本語にしたい場合は、指示にその旨を書き添えてください。

60種類あるテンプレートから、実際の出力例を紹介します。図中の文字は英語です。

HPLCシステムの図(線画)
HPLCシステム線画・分析化学
ウイルスのカプシドの図(3D)
ウイルスのカプシド3D・構造ウイルス学
ワクチンによる免疫応答の図(フラット)
ワクチンによる免疫応答フラット・免疫学
光合成の明反応の図(線画)
光合成の明反応線画・植物生理学
ペロブスカイト太陽電池の図(3D)
ペロブスカイト太陽電池3D・太陽光発電
酵素反応速度論の図(フラット)
酵素反応速度論フラット・生化学
沈み込み帯の図(線画)
沈み込み帯線画・地質学
固体高分子形燃料電池の図(3D)
固体高分子形燃料電池3D・電気化学
水処理の図(フラット)
水処理フラット・環境工学
心臓の血液循環の図(線画)
心臓の血液循環線画・生理学
バイオリアクターの図(3D)
バイオリアクター3D・生物化学工学
系外惑星のトランジット測光の図(フラット)
系外惑星のトランジット測光フラット・天文学
フローフォーカシングによる液滴生成の図(線画)
フローフォーカシングによる液滴生成線画・マイクロ流体工学
結晶欠陥の図(3D)
結晶欠陥3D・材料科学

対応範囲

作れる図、作らない図

画像生成AIが描くのは説明のための図で、データの代わりにはなりません。この線引きを踏まえておけば、研究の信頼性を損なわず、無駄な試行錯誤も減らせます。

説明のための図を作ります

  • 作用機序やシグナル伝達経路の模式図(活性化・抑制などの矢印は指定に沿って描き分けます)
  • 実験デザイン、実験手順、解析の流れ
  • 装置・器具・材料の断面図や分解図
  • グラフィカルアブストラクトやTOCグラフィック(横長・正方形など、投稿先に合わせた縦横比で)

データは作りません

  • グラフ:測っていない値を描くことになるため、解析ソフトで作成してください
  • 顕微鏡像・ウェスタンブロット・電気泳動ゲルなどの実験画像の生成や加工
  • 縮尺の正確な地図や、原子座標に基づく分子モデル
  • 実際の観察結果と誤解されるおそれのある画像

投稿の前に

描いた後の確認まで

AIで作成した図について査読者や編集者から問われやすい点への備えを、作業画面からすぐに整えられます。

ラベル確認

図中の文字を1つずつ読み取り、誤字や用語の誤りの可能性を指摘します。ラベル確認は無料です。

ライセンス証明書

図のID・使用モデル・作成日・利用許諾の範囲を記載したPDF(英文)を発行します。無料プランでも発行できます。

AI利用の記載文

Elsevier、PLOS、Wiley、MDPIなど各社の方針に沿って、AIの使用を開示する文(英文)を作成します。無料でコピーできます。

投稿先の規定

2026年10月時点で、Natureは生成AIによる画像の掲載を原則として認めておらず、Scienceは編集者の明示的な許可を求めています。投稿前に必ず投稿規定をご確認ください。

料金

料金は、作成した図の枚数分だけ

最初の3枚は無料で、カード登録も不要です。枚数がカウントされるのは、図の作成・修正に成功したときだけです。

無料

新規登録で3枚分を無料で作成できます。登録前にも、縮小版のプレビューで1枚お試しできます。

Basicプラン

月額$9.90で20枚分、1枚あたり約$0.50です。

買い切りパック

$9.90で15枚分から。有効期限はありません。

料金は米ドル建てです(カード決済では現地通貨で表示される場合があります)。1Kの図は作成・修正1回につき1枚分、2Kは2枚分として数えます。無料分の図は1Kで、2Kは初回のご購入後に使えます。初回購入から14日以内で、使用枚数が3枚以下であれば、全額返金を申請できます。

概要

Scientific Figure Generatorとは

基本情報をまとめています。内容は随時更新します。

できること
研究者向けのAIツールです。論文用の模式図や説明図、グラフィカルアブストラクトを作成し、チャットで修正できます。
入力
文章での説明、手描きのスケッチ、参考画像、論文の要旨やPDFから作成でき、60種類のテンプレートからも始められます。指示は日本語で書けます。
修正
直したい範囲を囲んで指示すると、その部分だけを描き直します。文字の修正、レイヤー分割、背景や不要な要素の消去もできます。1枚の図のスタイルを基準に固定すれば、複数の図の見た目をそろえられます。修正前の版も履歴として残ります。
スタイル
線画、3Dレンダリング、フラットなイラスト。
モデル
GPT Image 2.5 Flare(標準)、GPT Image 2.5 Sunburst、GPT Image 2。これらのモデルを、構成の計画・ラベル確認・版管理を担う独自の仕組みと組み合わせて使っています。
出力
透かしなしのPNG(1Kまたは2K)に加え、印刷用に2倍のアップスケール(最大4K)もできます。編集できる形式(ベータ版)として、ラベルをすべてテキストボックスにしたPowerPointと、図形を色の変えられるベクターに変換したSVG・PowerPointも書き出せます。
権利
作成した図について、当社が権利を主張することはありません。無料・有料を問わず、論文や発表への掲載、編集、販売ができます。投稿前に投稿先のAIに関する方針をご確認ください。

FAQ

よくある質問

使い始める前によくいただく質問です。

その他のご質問は、メールでお問い合わせください

まず構成を確かめてから、図を作りましょう。

執筆中の論文の一節や要旨を貼り付けてください。登録なしで1枚お試しでき、ラベル確認はどの図でも無料です。

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